植酸スーパーシリカゲンを推進/東京化研

東京化研は、各地で開かれた農機展示会に同社の各種資材を出品、稲作農家から注目された。とくに同社いち押しの資材は「植酸スーパーシリカゲン」。水溶性ケイ酸を含み、吸収利用率が高く、また、肥料効果プラス土壌改善効果を持つニュータイプの資材で、出穂前35日ごろに1回目の施用を行う。使い方は、取水口へ設置し点滴施用。一昼夜で均一に圃場内に拡散するため、手間なし・省力性の高い製品と高い評価がある。展示会では、同製品を利用した例として、育成中の稲や収穫間近の稲株見本を展示。農家もその根張りのよさに魅かれて説明を聞き始める場合が多い。









