バイオマスの利用率は目標の88%/第7回バイオマス活用推進会議

農林水産省など関係府省は3日、都内の三番町共用会議所で、第7回バイオマス活用推進会議を開き、バイオマスの活用をめぐる状況について報告した。それによると、バイオマスの利用率はほぼ横ばいで推移。利用量の炭素量換算値は目標の2600万炭素tに対し、約2300万炭素tで約88%となっている。バイオマスの総賦存量はほぼ横ばいであるが、廃棄物系バイオマスの賦存量はやや減少。利用率もほぼ横ばいで推移。バイオマス活用推進計画の策定状況については、市町村バイオマス活用推進計画のみに着目すると、その策定数は、目標の600市町村に対し、31市町村だった。









