輸出支える物流技術/農産物流通技研が例会

農産物流通技術研究会(長谷川美典会長)は8月28日午後、都内千代田区の東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎にて、第126回研究例会を開催した。「農産物輸出の現状と農産物輸出を支える最新技術」をテーマに掲げ、国産農産物の輸出促進と求められる品質保持技術開発について議論を行い、農産物輸出の現状と課題(中島潔氏・日本貿易振興機構農林水産・食品部農林水産支援課課長)、海上輸送用新規冷凍コンテナの開発と利用(谷口雅巳氏・デンソー空調冷熱技術1部特捜開発室開発1課)などの4講演及び総合討論が行われた。









