早場地帯は「やや良」/平成27年産水稲の8月15日現在作柄概況

農林水産省が8月28日公表した平成27年産水稲の8月15日現在における作柄概況によると、早場地帯の作柄は「平年並み」ないし「やや良」、遅場地帯の生育は一部の地域を除きおおむね「平年並み」の見込みとしている。東日本を中心とした早場地帯(19道県)は、おおむね生育が順調で、「平年並み」ないし「やや良」と見込まれる。西日本を中心とした遅場地帯(沖縄県の第二期稲を除く27都府県)の生育は、6月から7月にかけての低温・日照不足の影響により、分げつが抑制された九州等では「やや不良」で推移しているものの、その他の地域ではおおむね「平年並み」で推移している。









