2015年度は1%減/建機工業会が需要予測など発表

一般社団法人日本建設機械工業会(藤岡純会長)は27日午前、都内大手町にある経団連会館402号室において、建設機械の需要予測などに関して記者会見し、藤岡会長が発表した。それによると、2015年度の予測は、国内出荷に関しては前年同期比2%減少の8602億円となり、2年連続で減少。輸出に関しては前年同期比1%減少の1兆2579億円となり、2年振りの減少。全体では前年同期比1%減少の2兆1181億円。一方、2016年度の予測は、国内出荷に関しては前年同期比1%減少の8536億円となり、3年連続の減少。輸出に関しては前年同期比4%増加の1兆3021億円を見込んでいる。









