農業向けドローンで基準作り/農林水産航空協会が検討会設置

一般社団法人農林水産航空協会(齋藤武司会長)は24日、都内の都道府県会館会議室で「農薬散布等の農林水産分野における新たな回転翼無人航空機の利用に関する検討会」の第1回目の会合を開催した。最近話題となっている「ドローン」が農薬の空中散布等に利用されてきており、その安全対策が課題となってきていることから、農業分野におけるドローン(=マルチコプター)利用について、新たな基準作りを目的に開催した。検討事項としては、1.マルチコプターの認定基準について、2.マルチコプターの飛行基準について、3.マルチコプターのオペレータの認定について、4.その他。









