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平成16年9月27日発行 第2582号 掲載

木材自給率は18.5%/15年の木材需給表

木材の総需給量は前年に引き続き9000立方mを下回る水準となることがこのほど林野庁企画課が公表した「平成15年木材需給表(丸太換算)」で明らかになった。古紙、解体材・廃材などの木質資源のリサイクル利用が進んだことに加えて、輸入量も減少したため、平成15年の木材総需給量は前年に比べ89万4000立方m減の8886万8000立方mにとどまっている。また、木材(用材)自給率は、輸入量が1.4%低下し、国内生産量が0.5%の微増となったことから、前年に比べ0.3ポイント上昇し18.5%となった。

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