MENU
平成27年8月31日発行 第3095号 掲載

農業機械の安全対策を議論/農業資材審議会農業機械化分科会

農林水産省は27日、東京・霞が関の農林水産省内で、農業資材審議会農業機械化分科会を開き、今後の農業機械の安全対策等について議論した。農林省からは、農業機械に係る今後の農作業安全対策の方向性として、1.事故情報の網羅的な収集と分析、関係者間での共有、2.誰もが安全に作業できるよう、機械の安全設計を徹底することが示され、今後、農機メーカー、農機販売店などからの情報収集を強化していくことや、優れた安全性能を有する農業機械を評価する制度を設立し、最終的にはすべての機械が安全性を備えるようにしていくべきではないかとの具体策が示された。

カテゴリー別最新ニュース