攻めの稲作経営実現へ/農匠ナビ1000が現地検討会

農匠ナビ1000現地検討会・シンポジウムが8日、農匠ナビ1000コンソーシアムの主催で開催された。現地検討会が滋賀県彦根市のフクハラファームで、シンポジウムが同県米原市のヤンマー中央研究所で行われた。日本を代表する農業生産法人4社が結集し、農機メーカーやIT企業、国公立試験研究機関および大学が一丸となって、オールジャパンの産官学の英知を結集した革新的な次世代稲作技術体系および営農モデルを確立するための大規模実証研究が紹介された。予想を上回る約200名の参加があり、スマート水田農業モデルへの関心の高さが伺えるイベントとなった。









