MENU
平成27年8月24日発行 第3094号 掲載

侵入防止などにも活躍/キャムズのWMフェンス

キャムズが開発したワイヤーメッシュフェンスの獣害防止柵「WMフェンス」は、不法侵入や不法投棄の防止用など様々な用途の簡易防護柵としても活用の場を広げ好評を博している。住民が施工可能な獣害防止柵として開発されたため専門技術や重機などが不要で施工しやすく、太陽光発電所のフェンスとしての利用なども増えている。山折りにするベンダーリブライン加工を2カ所設けてフェンス自体の強度を高めたのが大きな特徴で、耐久性に優れる。フェンス自体の強度が増したことで、フェンス幅が2.7m(支柱間隔は2.5m)と広く、通常の標準施工に比べ1kmで支柱を100本削減できるという。

カテゴリー別最新ニュース