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平成27年8月24日発行 第3094号 掲載

コンニャクの生子植付け機開発/マツモト

マツモトは、かねてより群馬県農業技術センターと共同で開発を進めていた、生子(きご=コンニャクの種イモ)のトラクタ用植付け機“生子まさり”「MKT-1」を完成、本格的な販売を開始することを明らかにした。同機は、群馬県内で生子が球状となる「みやままさり」の普及拡大に併せて、大規模圃場に対応できるトラクタ装着型のコンニャク生子植付け機。4条(4個の生子)を同時に溝切り・植付け・覆土・成形作業が行える。2人作業(1人はオペレータ)で10a当たり約45分で植え付けられる高性能機。同社では来シーズンに向け、11月末まで予約を受け付ける方針。

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