林野庁委託事業で架線技術者育成を本格化/フォレスト・サーベイ

昨年に引き続き林野庁の委託事業である「架線作業システム高度技能者育成事業」の実施事業体となった一般社団法人フォレスト・サーベイは、これまで進めてきた「森林作業道作設オペレータの研修」とともに高度な技能を有する架線作業技術者の育成に取り組み、研修作業などを本格化させていく。「県共催型」と「OJT型」の2つ用意されている研修は現在、各都道府県を対象としたアンケート調査を踏まえながら調整し、受講者の募集を開始、特に職場内研修となる「OJT型」については、実務と並行しながら現場で技術をしっかり学べる機会になることから、幅広い活用に期待を寄せている。









