食料自給率伸びず/カロリーベース5年連続で39%

農林水産省は7日、平成26年度の食料自給率を発表した。カロリーベースでは39%で、平成22年度から5年連続で横ばい推移となった。生産額ベースでは64%で、前年度より1ポイント減少した。カロリーベースでは、小麦、大豆の生産量が増加したものの、米需要量が消費税増税の反動などで減少した。生産額ベースでは、米価の下落が響いた。
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農林水産省は7日、平成26年度の食料自給率を発表した。カロリーベースでは39%で、平成22年度から5年連続で横ばい推移となった。生産額ベースでは64%で、前年度より1ポイント減少した。カロリーベースでは、小麦、大豆の生産量が増加したものの、米需要量が消費税増税の反動などで減少した。生産額ベースでは、米価の下落が響いた。







