JA全農の26年度農機取扱高は1154億円/第39回通常総代会

JA全農(中野吉實会長)は7月30日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で、第39回通常総代会を開催し、平成26年度事業報告など全ての議案を了承した。業務報告書によると、26年度の取扱高は4兆8584億円で、計画比97%となった。このうち農機は1154億円で、計画比93%、前年比70%となった。米価の下落や消費税増税による前倒し需要の反動などによる。冒頭、あいさつに立った中野会長は、TPP、農協法改正、米価低迷など厳しい農業情勢に触れた。また、最近の極端な気象が心配されるとし、生産管理の徹底を呼びかけた。









