宮城県農業高校のそばプロジェクトを支援/クボタ

クボタとクボタアグリサービスは2014年から、東日本大震災被災地復興支援の一環として、宮城県農業高校が企画・実行している「SUN!SUN!そばプロジェクト」をサポートしてきた。7月23日午後には、今年度プロジェクトのスタートとなるそばの播種作業に当たり、同校の先生・生徒30人とともに7人の同社関係者が汗を流した。当日は生憎の雨となったため、作業は手蒔きでこなし、T25D-PCを用いた機械播種は22、24日に行った。場所は仙台空港着陸誘導灯の近くで、前年は北側のみだったものを今年は南側にも作付け、仙台空港に到着する飛行機のどちら側の窓からも視認できるようハート型(北側約25a)、星形(南側約30a)の地上絵を描き出すことにしている。









