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平成27年8月3日発行 第3092号 掲載

施設園芸事業に注力/クボタ

クボタは今後、拡大が期待される「施設園芸」の市場にグループあげて取り組んでいく。この分野では、担い手農家の規模拡大や露地栽培との複合経営、新規参入が今後も増加することから、施設園芸をソリューション活動の大きなテーマと位置づけ、施設園芸関連各メーカーの協力を得て、それぞれの強みを生かすパートナー化によりラインナッアを拡充し、取り組みの本格化を進めていく。まずは、高糖度・高機能トマトの栽培ができるフィルム栽培システム「アイメック」や、従来にはない大空間で栽培設計ができる「広間口無柱ハウス」などに注力する。

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