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平成27年8月3日発行 第3092号 掲載

もみがら粉砕機が飼料米の粉砕で注目/北川鉄工所

北川鉄工所が開発した籾殻すりつぶし装置「ミルクル・ミニGMG-150D」が飼料米の粉砕装置としても注目を集めている。「ミルクル・ミニ」は機械的な刃(歯)を使わず、籾同士をすり合わせることで粉砕する独自のすりつぶし機構を採用。乾燥籾だけでなく生籾の粉砕も可能で、外皮の籾殻粉砕は言うまでもなく内部の玄米も効果的に粉砕して消化性を向上させられる。粉砕の程度も、籾殻をはぎとる程度から籾殻と玄米を粉々にするまで用途に合わせて簡単に調整できる。小型でありながら高い操作性を実現し、優れた処理能力を誇る。

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