年度内に安全性確保ガイドライン示す/スマート農業の実現に向けた研究会

農林水産省は7月30日、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館で、第3回「スマート農業の実現に向けた研究会」を開催し、1.スマート農業を巡る状況、2.研究開発や導入実証等に係るこれまでの取組状況、3.安全性確保ガイドラインの検討状況などが報告された。安全性確保ガイドライン案について、対象とする技術の範囲(有人―無人協調システムに限定するか、有人監視下の無人運転を対象とする必要があるか)などをワーキンググループで検討を進め、本年度中に研究会に報告することとした。









