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平成27年7月27日発行 第3091号 掲載

松くい虫は56万立方m/26年度の森林病害虫被害

林野庁は17日、平成26年度森林病害虫被害量についてをまとめ、公表した。わが国の主要な森林病害虫被害である松くい虫とナラ枯れ被害について、都道府県別の発生状況をとりまとめたもの。それによると、平成26年度の松くい虫被害は、北海道と青森を除く45都府県で発生。全国の被害量は平成25年度より約6万6000立方m少ない約56万立方mとなっている。この結果、過去、被害量が最も多かった昭和54年度当時と比較すると、約4分の1の水準にまで下がっている。

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