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平成27年7月20日発行 第3090号 掲載

観光需要を取り込む/第1回近畿の食と農インバウンド推進協議会

「第1回近畿の食と農インバウンド推進協議会」が9日にホテルルビノ京都堀川にて行われ、農業者団体・食品業界・運輸業界・観光業界・学識経験者・経済団体など64団体108人が参加した。近畿地域は歴史に恵まれた多様な食文化を有する国内屈指の観光拠点で、今後さらなる訪日外国人観光客の増大が期待される地域である。協議会は近畿の意欲のある農業者・農業生産法人等と関連業界が連携しつつ、インバウンド需要を地域に取り込むための取り組みを推進することを目的としている。会場はぎっしりと埋まった参加者が熱心に聞き入り、メモを取る姿が多く見られるなど熱気に包まれた。

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