放射能対策の技をPR/RADIEX2015

環境放射能対策に特化した国内唯一の専門展示会「RADIEX2015 環境放射能対策・廃棄物処理国際展」が15~17の3日間、都内千代田区の科学技術館展示ホールで開催された。農林業関連では、鹿島建設が伐採工事の被ばく低減技術「キッタロー君」を紹介。これは、松本システムエンジニアリングの高性能林業機械「フェラーバンチャーザウルスロボ」の操縦席に人工筋肉ロボット「アクティブロボSAM」を取り付けることで、機械の無人化を実現する遠隔伐採システム。ACRは、愛媛大学と共同で研究開発した磁化ゼオライトによる放射性セシウム除染技術を出展した。









