次世代機械技術アピール/みちのくクボタが夢農業

みちのくクボタは9~11の3日間、岩手産業文化センターアピオで、「みちのくクボタ夢農業2015」を開催、5000軒の来場者にクボタ製品および農機関連技術の最新情報を発信した。とくに、排ガス規制により現行機生産は8月で終了、その後の製品は値上がりするため、「乗り遅れないで!」と呼びかけ、トラ・コンの早期更新をアピール。また、屋外の実演会場では作業機の機能説明に力を入れ、水田フル活用による作物の安定生産体系を提案した。新商品発表は、トラクタSL60、食味&収量センサー付きコンバインER6120、KSAS対応田植機ZP87と次世代型製品の特徴をPRした。









