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平成27年7月20日発行 第3090号 掲載

技術指導の徹底を/日照不足、長雨などで農林水産省が通知

農林水産省は13日、日照不足及び長雨並びに夏台風の接近及び通過に伴う農作物等の被害の防止に向けた技術指導の徹底について通知した。西日本において九州地方を中心に6月初めから降水量が多く、日照時間が少ない状況が続いている。また、冬まで続くと予想されているエルニーニョ現象により、今後、全国的に天候不順となる可能性もあり、農産物等への影響が懸念される。水稲についての指導では、適期適量の穂肥、窒素質肥料の過剰施用を避けること、確実な防除の実施などを求めている。

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