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平成27年7月13日発行 第3089号 掲載

農林漁業が74%占める/26年度販売経路別、部門別陸用エンジン出荷状況・陸内協まとめ

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(苅田広会長)はこのほど、平成26年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況についてまとめ、公表した。それによると、国内、単体輸出とを合わせ464万2000台ある出荷台数のうち、販売経路別では、国内277万6500台(前年度比93.0%、構成比59.8%)、単体輸出186万5200台(同105.1%、同40.2%)となっており、自家用43.8%、直売15.8%、単体輸出40.2%という内訳。需要部門別出荷では、206万400台で74.2%を占める農林漁業機械が前年度比93.8%と減少したのをはじめ。土木建設・運搬荷役・産業機械、電気機械、その他のいずれもが前年実績を下回っている。

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