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平成27年6月29日発行 第3087号 掲載

木質バイオ活かす製品PR/日比谷アメニス

日比谷アメニスは、木質バイオマスの活用を図るシステム、機器の普及拡大に力を入れている。その1つは太陽熱で木質チップを乾燥する「ソーラードライシステム」。都市公園などから排出される剪定枝を粉砕し、チップを乾燥施設の乾燥パネル上に堆積、屋根上に取り付けた集熱パネルで太陽熱を吸収し、その熱で温めた空気をダクトを介して乾燥パネル上の木質チップに均等に吹き出して乾燥を促す。さらに乾燥チップは燃焼室に充填。チップは自動供給でボイラーへ搬送されて燃焼。ボイラーが温水をつくって給湯・冷暖房に利用―という流れになる。同社は先に開かれたNEW環境展に出展、PRを進めた。

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