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平成27年6月29日発行 第3087号 掲載

生の有機物活かす土づくり/リサール酵産・飯川社長が講演

リサール酵産の飯川雅丈社長が6月24日・燕三条地場産業センターで開催された「平成27年度肥料農薬情報交換会」(主催・新潟県農業士会)の講師として招かれ、“土づくりこそ農業の基本『カルスNC-R』 生の有機物を活かす土づくり”と題した講演を行った。同社の土づくりは、土中堆肥化しながら、作物づくりを同時に行うことが特徴。「カルスNC-R」は、放線菌や糸状菌など嫌気性菌条件下でも活動のできる微生物を主体とした複合型の土壌改良資材(微生物資材)である。数十種類の有用菌は、担体となる上質の天然ゼオライトと組み合わせ、1g中に5億以上含まれている。

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