高濃度BDF利用を拡大へ/バイオディーゼル燃料利用推進協が総会

全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会(会長=門川大作京都市長)は9日、都内中央区のTKP東京駅前会議室で第10回総会及びバイオディーゼル燃料(BDF)関連話題提供を実施した。総会では冒頭、欠席した門川会長の挨拶を山田一男幹事(京都市・エネルギー事業推進課長)が代読。BDF普及拡大について「様々な地域で利用できるよう、流通網を構築すること重要であり、CO2削減に寄与する点からも、欧州が先行している高濃度利用の取り組みを進めていく」とした。さらに京都市における高濃度BDF(B20)利用の取り組みについてふれ、B20が軽油と同等に車両に利用できることが判明、我が国の規格として1日も早く認められることを願っている等と述べた。









