緊プロ機32万台に/新農業機械実用化促進が総会

新農業機械実用化促進(小林新一社長)は10日、都内のエッサム神田ホールで、第23期定時株主総会を開き、役員の選任などを行った。新たな取締役に井関農機の新真司氏、常勤監査役に小西幸藏氏が就任した。総会ではまず、山岡靖幸会長があいさつ。来賓として、農林水産省・生産資材対策室の松岡謙二室長、農研機構の西村洋理事があいさつした。平成26年度の緊プロ機の普及台数は、高速代かき機約1万1000台、穀物遠赤外線乾燥機約8000台、畦畔草刈機約2000台など合計で約2万1000台となり、累計では32万台を超えた。売上高は6100万円(前期比51%減)、営業利益700万円(89%減)だった。









