電動遠隔解体ロボなど土木関連機器の実演会開く/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノアは9日、本社敷地内で、コンストラクションプロダクツ事業部が取り扱う土木・建設関連機器の実演会を開催した。午前、午後の2回に分けて実施し、関東地域を中心とした建設業関係者、産廃事業関係者ら約80人が参加、新製品説明や実演に熱心な視線を向けた。初めに同社会議室で行った説明会では、ハスクバーナ社の沿革、ハスクバーナ・ゼノアの概要と実演機(電動遠隔解体ロボットDXR140、電動高周波シリーズ・PRIMEのウォールソーWS220、パワーカッターK6500、ドリルモーターDM650、リングカッターK6500リング)の特徴などを説明。その後、敷地内に準備された実演会場に移動し、それぞれの稼働状況を見学した。









