北海道・士幌町で実証試験/三菱農機販売がロボット技術活用推進事業

三菱農機販売は7日、北海道芽室町の北海道支社帯広営業所で記者会見し、同社北海道支社が事業代表となって進めている農林水産省の「平成26年度農林水産業ロボット技術活用推進事業」の概要を明らかにするとともに、実証試験に参画している士幌町の畑作農家2戸を訪問し、現状と今後の課題などについて報道陣に公開した。1軒目は野曽原隆さん。圃場には1週間前に届いたばかりの三菱のロボットトラクタ(GR110G ASUMA)、インタートラクタの120馬力と110馬力が並んでいた。もう1軒は波多野周平さん。経営面積は50haで2011年にGPSガイダンスを導入し、播種作業を行ってきた。









