倉敷に新研究拠点/ヤンマーが設立

ヤンマーはこのほど、食料生産とエネルギー変換の分野を融合したソリューションビジネスの創出を加速するため、生物系の知識・情報を集積し、研究・開発・実証を推進する拠点として「バイオイノベーションセンター倉敷ラボ」を設立することを決定した。新研究拠点では、ヤンマーグループのみならず、社内外の枠を超えたバイオ関連新技術の研究開発および普及支援拠点としての機能を拡充。作物栽培に最適な環境制御技術、組織培養等のバイオテクノロジーを用いた安定生産技術の開発を行う。新研究拠点は、2016年8月に岡山県倉敷市船穂町に設立する。









