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平成16年9月20日発行 第2581号 掲載

トップハンドルソーで林災防が調査研究

伐採作業の大半を担うチェンソー。最近では、軽作業用の補完機としてトップハンドルソーの利用が林業分野でも目立つようになってきている。林材業労災防止協会(飯塚昌男会長)が平成15年度、「トップハンドルチェンソーの安全作業のあり方に関する調査研究」に取り組んだのは、普及が広がるにつれてちょっとした事故、ケガが林業現場から報告されたためだ。この調査報告書をみると、林業現場での安全作業確保に向けた課題が多く提起されている。

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