提案公募で林業機械開発/林野庁が17年度事業で要求

林野庁技術開発推進室は、平成17年度予算概算要求に、新たに提案公募型の林業機械開発事業を新規事業として盛り込んだ。民間企業の技術シーズの掘り起こしを図るとともに、短期間に集中して開発するのが狙い。林野庁では、今回の新規事業での研究課題の範囲として、1.素材生産など低コスト化を図るための林業機械開発、2.森林整備の低コスト化を図るための技術開発―をあげており、効率的な森林整備や未利用資源の有効活用に貢献する技術の開発を目指す。
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林野庁技術開発推進室は、平成17年度予算概算要求に、新たに提案公募型の林業機械開発事業を新規事業として盛り込んだ。民間企業の技術シーズの掘り起こしを図るとともに、短期間に集中して開発するのが狙い。林野庁では、今回の新規事業での研究課題の範囲として、1.素材生産など低コスト化を図るための林業機械開発、2.森林整備の低コスト化を図るための技術開発―をあげており、効率的な森林整備や未利用資源の有効活用に貢献する技術の開発を目指す。







