次世代施設園芸を推進/日本施設園芸協会が総会

日本施設園芸協会(篠原温会長)は2日、都内のKKRホテル東京で平成27年度定時総会を開催、26年度事業報告及び決算や27年度事業計画及び予算などについて審議を行い、承認された。役員の補充選任では、新任役員として常務理事に吉岡宏氏(日本政策金融公庫)、理事に柿沼秀明(渡辺パイプ)、久米寛二(イシグロ農材)、清水秀晃(日東紡績)、白浜和行(OATアグリオ)、住吉弘匡(JA全農)の5氏が選任され、前常務理事の林真紀夫氏は理事となった。27年度事業では、農林水産省の補助事業等を進めるとともに、総務企画委員会で施設園芸を巡る課題について検討していく。









