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平成27年6月8日発行 第3085号 掲載

AUSA社フォークリフトが環境展で注目

スペイン・AUSA社の不整地用フォークリフトが先に開催されたNEW環境展に登場、関心を集めた。同社のアジア地区マネージャーを務める松風信氏によると、国内ではすでに災害復興後のメガソーラー現場に導入され、4輪駆動で力強く小回りのきく機体特徴が受け好評とのこと。「すでにメガソーラー建設はピークを過ぎつつあるが、農業分野の顧客層でも4駆のフォークリフトを採用する事例が増えており、今後の有望製品」と話す。現在とくに推奨しているのは、モデルC150H×4(1.5t積み)で、ホイールローダより全長が短くコンパクトなボディながら、積載量が大きいのが魅力。

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