飼料用米が倍増/農林水産省が中間取り組みまとめる

農林水産省はこのほど、5月15日現在の「27年産飼料用米の中間的な取組状況」をまとめ、発表した。それによると、作付面積は6万4000ha(26年産3万4000ha)、数量は35万t(同18万t)で、5月の段階で前年実績のほぼ倍増となっている。農林水産省では、さらに飼料用米の取り組みを推進するために、27年産飼料用米の取組計画書(新規需要米取組計画書)の提出期限を6月末から7月末に延長することとした。27年産は、26年産実績(取組計認定)に比べ、面積で3万ha、数量で17万t増加となり、生産者の取り組みの進展がうかがえる。









