機械化促進に力注ぐ/林業機械化協会が総会

林業機械化協会(伴次雄会長)は5月22日、東京都文京区後楽の林友ビル内会議室で平成27年度定時総会を開催、協会事業として実施している林業機械化調査研究事業の助成課題を発表した後、一連の議案の審議並びに平成26年度事業報告や平成27年度事業計画及び予算案など説明を行い、了承を得た。第2号議案の役員の改選では、新理事として柴田正彦(新宮商行)、新監事として岩田茂樹(全国国有林造林生産業連絡協議会)の両氏を新任とした役員案を承認、総会後の理事会で伴会長、及川副会長、松本専務理事を再任し、新体制としてスタート、林業活性化に「大きな注目を集めている」(伴会長)機械化促進に力を注いでいく。









