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平成16年9月20日発行 第2581号 掲載

品質管理型堆肥自動混合・撹拌装置を検討

生研センターと新農機は16日、群馬県勢多郡の群馬県畜産試験場で平成16年度開発促進評価試験「品質管理型堆肥自動混合・撹拌装置」の現地検討会を開催、行政や畜産業の関係者ら140名が参集した。公開した同装置は自動撹拌機能で高品質な堆肥が生産できる上に、脱臭機構を有するなど環境にも十分配慮した点が特徴。家畜排泄物や肥料の適切な取り扱いを支援するシステムが求められるなか、待望の技術に実用化のメドが立ったことで、糞尿リサイクルは新たな展開に入った。

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