新会長に雨宮氏、専務理事は氣多氏が就任/日農機協が定時総会

日本農業機械化協会(染英昭会長)は5月27日、都内の八芳園において第57回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員の選任を行い、新任役員として、新会長に雨宮宏司氏(元農林水産技術会議事務局長)、新専務理事に氣多正氏(前九州農政局次長)、新たな理事に馬場利彦氏(JA全中参事)、五十嵐雅行氏(本田技研工業執行役員汎用パワープロダクツ事業本部長)、久野貴敬氏(三菱農機取締役副社長)がそれぞれ選任された。27年度事業計画では、農業機械の省エネルギー性能認証表示制度の推進、中古農業機械査定士制度の推進、全国共通の農作業安全講習制度の構築検討、農業機械盗難被害情報共有システムによる被害の抑止などを進める。









