公正競争規約の遵守を/農機公取協が総会

農業機械公正取引協議会(木股昌俊会長)は5月27日、都内の八芳園で、第36回通常総会を開き、平成27年度事業計画ならびに収支予算案など、すべての議案を事務局原案どおり承認した。昨年2度にわたり改正された景品表示法を踏まえ、農業機械の公正競争規約の一層の遵守を図っていく。また、新任の専務理事として内野雅美氏が選任され、7月1日付で就任することとなった。冒頭、挨拶に立った木股会長は、「景品表示法の改正に伴って、公正競争規約の果たす役割は従来にも増して重要になっている。規約遵守の重要性についてあらゆる機会を通じて周知していく」と強調した。









