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平成27年6月1日発行 第3084号 掲載

天然の「雪蔵」再現、低温貯蔵庫を一新/エムケー精工

エムケー精工はこのほど、低温貯蔵庫販売20周年を記念し、従来機をフルモデルチェンジ、新発売した。玄米を保存する場合、品質保持のために低温で貯蔵することは良く知られており、低温貯蔵庫は農家にとって不可欠。米の鮮度を保ちたい、よりおいしく食べたいニーズに応えるため、今まで以上にこだわりを持った貯蔵方法で玄米が長期保存できる新型低温貯蔵庫を開発した。低温貯蔵庫内に玄米の貯蔵に最適な温度(約5度C)と湿度(約75%)が保持できる天然の雪を利用した冷蔵施設「雪蔵(ゆきぐら)」(一部地域では「雪室(ゆきむろ)」)を再現した業界初の「雪蔵コース」を搭載、通常の玄米コース以上に酸化と含水率の低下を抑えることが可能になった。

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