国際土壌年の記念シンポジウム/アジア土壌保全ネットワーク

一般社団法人アジア土壌保全ネットワーク(ASCN、玉置公良理事長)は19日、都内の衆議院第一議員会館国際会議場で、国際土壌年2015記念シンポジウム「21世紀のアジアの持続可能な発展と土壌保全~アジア・日本の土壌を考える~」を開催した。ASCNは日本やアジアの土壌保全を推進する団体として昨年12月に設立され、FAO(国際連合食糧農業機関)に設置された地球土壌パートナーシップ(GSP)の民間団体パートナーとして登録されている。今回は有機農業推進議員連盟の国会議員をはじめ数多くの有識者が集まり、国内外の土壌保全の現状と展望等について理解を深めた。









