農業ビッグデータのシンポジウム/日本農業工学会

日本農業工学会(大政謙次会長)は12日、都内文京区の東京大学弥生講堂において、第31回総会及び第31回シンポジウムを開催した。総会では改選期に伴う第13期役員案、平成26年度事業報告及び収支決算報告、27年度事業計画及び収支予算案などについて審議のうえ、承認が行われた。新役員体制は、大政会長が続投、副会長には塩沢昌氏(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)及び東城清秀氏(東京農工大学大学院農学研究員教授)が選出された。シンポジウムでは、「ビッグデータによる農業のイノベーション」をテーマに掲げ、5講演及び総合討論が行われた。









