売上高59億1000万円/タカキタ・27年3月期決算

タカキタが8日発表した平成27年3月期決算(非連結)は、売上高が前期比10.4%減の59億1000万円、営業利益は同32.4%減の4億8200万円、経常利益が29.7%減の5億2200万円、当期純利益が19.4%減の3億4300万円となった。部門別では、農業機械事業においては、売上高は前期比6億7300万円(11.2%減)減少し、53億1300万円となった。要因としては、農家戸数の減少など日本農業の構造的な問題に加え、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要や昨年の畜産経営力向上緊急支援リース事業による機械導入の反動、また米価の大幅な下落の影響などをあげている。









