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平成27年5月18日発行 第3082号 掲載

新たな機械化政策を検討/農業資材審議会農業機械化分科会

農林水産省は14日、省内会議室で、農業資材審議会農業機械化分科会(第20回)を開き、新たな農業機械化政策の検討に着手した。今後数回にわたり、1.農業機械の研究開発、2.農業機械費低減対策、3.農作業安全対策等について検討し、8月中旬に中間論点整理、その後、ワーキンググループなどの検討を経て来年3月を目途に最終とりまとめを行う。検討に当たっては、新たな視点として、地域の中小企業が農業機械開発を担う仕組みや、異分野を参考にした農業機械の製造開発コストの低減、安全設計を徹底するための方策などを盛り込み、今後の機械化の方向性を示す。

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