MENU
平成27年5月11日発行 第3081号 掲載

ICTやロボット/新たな農林水産研究基本計画の概要

農林水産技術会議(三輪睿太郎会長)は3月末、新たな農林水産研究基本計画を策定した。今後10年間を見据えて32の重点目標を設定したもので、ICTやロボット技術等の最先端技術シーズに関する新たな産学官連携の仕組みを創設する。また「世界に誇れる強みのある農林水産物の開発」として、ゲノム編集やDNAマーカー選抜など新たな育種技術の開発により、米の単収を3倍程度の1.5tに引き伸ばすことや、半世紀を要していた果樹の育種期間を10年以内に短縮させることなどを盛り込んだ。

カテゴリー別最新ニュース