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平成27年5月11日発行 第3081号 掲載

人工光型が185カ所に増加/施設園芸協・植物工場実態調査

日本施設園芸協会(篠原温会長)が3月時点で取りまとめた農林水産省「次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)」の事業報告書によると、高度環境制御技術導入に係る全国実態調査及び優良事例調査(三菱総合研究所が委託実施)の結果、2015年3月時点における全国の植物工場は、人工光型が185カ所、太陽光人工光併用型が33カ所、太陽光のみ利用型(大規模施設中心)が195カ所であった。人工光型は前年に比べ20カ所増、併用型は変わらず、太陽光のみ利用型は10カ所増と拡大傾向が続いている。

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