乗用トラクタの片ブレーキ防止装置など選定/最新農業技術・品種2015

農林水産省農林水産技術会議事務局はこのほど、最新農業技術・品種2015-「新品種・新技術の開発・保護・普及の方針」に基づき普及が期待される新たな研究成果―を公表した。昨年度までの「農業新技術200X」に代わり、より多くの地域の生産者に活用されるよう見直したもの。乗用トラクタの片ブレーキ防止装置や小畝立て深層施肥播種機などが盛り込まれた。「乗用トラクタの転倒転落事故の一因である左右ブレーキの連結忘れを防ぐ装置」は、安全緊プロの一環として、生研センターとIHIシバウラ、井関農機、クボタ、三菱農機、ヤンマーが共同で開発したもの。









