良質な食を供給する北海道

北海道では、農林水産業に占める割合が3.8%(平成24年)と、平成19年と比較して0.1%上昇している。製造業全体に占める食品製造業の従業者の割合は48%(平成25年)を占め、全国の3倍となっており、農業を中心に食品産業の比重が高く、基幹産業としての役割と使命には大きなものがあり、まさに「日本の食料基地」と言える。日本国民への供給はもちろん、不足している国・地域に貢献するグローバルな「食料供給基地」として、道内の農業が果たすべき役割は数多くあり、年々国の内外からの期待が大きくなっている。国内ばかりでなく、海外も含めた「良質な食」を供給する拠点として、さらに発展していこうとしている道内農業の飛躍が期待される。









