MENU
平成27年5月4日発行 第3080号 掲載

大規模経営モデルを検討/日本施設園芸協会が次世代施設園芸事業で報告書

一般社団法人日本施設園芸協会(篠原温会長)はこのほど、かねてより実施している農林水産省「次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)」について、平成27年3月現在における事業報告書を取りまとめた。同書は先行する次世代施設園芸拠点整備地区9拠点の運営状況や共通課題、植物工場の全国実態調査、施設や設備の標準化等の検討内容などについてまとめられており、各拠点の運営状況調査を通じて、大規模経営モデルの検討が示されている。大規模施設の標準化やコスト低減のための運営管理方法構築を目指し、拠点実証成果の評価項目や生育調査項目などが提案されている。

カテゴリー別最新ニュース